今回は、コモロスミレ、スミレワイン、アリアケスミレの3種類の種を赤玉小粒に撒き、上から水をやると種が動くので、下に受け皿を置き、そこから水を補給するようにし、直射日光の当たらない明るい日陰に置きました。
スミレワインが先に発芽し双葉になりました。 コモロスミレは小諸城で見た通り八重のスミレです。育てるのが難しいと聞いていますが、とりあえず発芽して双葉になりました。 アリアケスミレは発芽しませんでした。
元気になってくれたようです。その後は念のため「プロミック」(置き肥)を置きました。
スミレワイン2025年8月26日
コモロスミレ:閉鎖花の種がおかしい。十分育っていない小さい種もあり種の大きさが不統一。これからどうなるのか心配です。 スミレワイン:閉鎖花がばんばん種を飛ばしています。
コモロスミレ2025年10月23日
コモロスミレ:八重の花も次々と咲き、閉鎖花も次々と出てきています。 スミレワイン:閉鎖花ばかりで開放花は結局まったく咲きませんでした。
コモロスミレ:昨年からの花が咲いたまま年を越してしまいました。 スミレワイン:一旦すべて枯れました。
コモロスミレ:昨年からの花も咲いたままですが、新しい蕾ができています。 スミレワイン:新しい葉っぱが出てきています。
コモロスミレ:全部一重になったのかなと思ったのですが、よく見ると、6〜7枚ぐらいの八重の花が2輪見つかりました(その後ももう1輪発見)。 スミレワイン:全体がワイン色というより中心部分がワイン色。
2024年度のスミレを含めて、左からコモロスミレ、ヒラツカスミレ、スミレワイン、シロバナコスミレ。花の見頃時期が同じでないので、早咲きのヒラツカスミレに合わせて並べてみました。