春の山を歩くと必ず「すみれ」たちがその可憐な花びらをひらひらさせながら、さわやかに迎えてくれる。
「すみれ」に会うのは山歩きで最も楽しみにしているもののひとつ。
決して目立ち過ぎず控えめに咲くその姿は美しい。単調な山道が続くときでも「すみれ」がいると楽しくなる。

昨年たまたま公園で数種類の「すみれ」の種をいただいたので、だめもとで蒔いてみたら、芽が出て葉が出て、そしてすくすく育ち、花を咲かせました。「どんな花が咲くのかお楽しみコース」の種は花が咲くまで蕾から推測してみたりしてわくわく。花が咲いたら感動!さらに、「すみれ」について知らなかったことをたくさん発見。そしてますます「すみれ」が好きに!
その種まきから花が終わるまでをフォト日記にしてアップしました。フォト日記はちょっと雑ですみません。



  すみれの閉鎖花 
閉鎖花が上に持ち上がった閉鎖花の中は種でパンパン 閉鎖花が開いたら種がぎっしり

今にも飛び出しそうな種



  すみれに関するいろいろ  
花びらがくるくると閉じている 花びらがちょっとへん!? ツマグロヒョウモンの幼虫 ガクや葉に先祖帰りしたすみれ(緑色)
 
右の花は極端に小さい 越冬前の美しい葉っぱ 越冬後の新しい葉っぱ  

 

これまで種から育てたすみれ日記(クリックして開く)
ヒゴスミレ、ヒメスミレ桃色、スミレ混合の種を蒔き、初めてスミレを育ててみました。 今年は、アリアケスミレ、エイザン、スミレ混合の花が咲きました。 今年は、新しく、スミレ水泥松山とスミレ濃紫大輪の花が仲間入りしました。 今年は、新しく、スミレ淡色とミスズ鈴千鳥の花が加わりました。
   
うまくいかない年もありましたが、今年は待望のフイリゲンジの花も咲かせ、ナンザンの花も加わりました ヒラツカスミレとシロバナコスミレの芽が出てくれたので、10年ぶりに育ててみました。また少しずつ増やしていければと思います。    

 

これまで育てた美しいスミレの花(花から開く場合はこちらをクリック)
2009年度:ヒゴスミレ 2009年度:コスミレ 2009年度:
二色アツバスミレ
2009年度:アツバスミレ 2009年度:
ヒメスミレ桃色
2010年度:エイザン 2010年度:
アリアケスミレ
2010年度:スミレ純白 2011年度:
スミレ紅紫大輪
2011年度:
スミレ水泥松山
2012年度:スミレ淡色 2012年度:ミスズ鈴千鳥 2015年度:
ナンザンスミレ
2015年度:ミスズ鈴千鳥 2015年度:
フイリゲンジスミレ
     
2024年度:
ヒラツカスミレ
2024年度:
シロバナコスミレ
     

 

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